本門(参道から)


本門扁額
参道正面の随身門は享保12年(1717)の大普請の際に創建された。銅板葺切妻造りの向唐門で、仏教建築の様式を取り入れている。正面上の扁額は文字を曼殊院良応親王に御願いし、額は世話人であった河野天佑が彫っている。門の中には左右に武者(右大臣・左大臣)、狛犬がそれぞれ正対している。