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| 古来日本では特定の年齢を災厄の多い年として忌み嫌う習慣があります。現在でもこの信仰は極めて盛んです。その年齢は地方や時代により変化がありますが、人生の節目である厄年にお祓いを受けることは共通しています。厄年に病気や事故などがあったという話はよく耳にします。神前でご祈祷することにより、神様を媒介として、日頃の生活と真摯に向き合い、行動に気をつけることが、重要であると思います。 ※ご祈願には初穂料5000円申し受けております 現在、厄年とされる年齢は、下記の表の通り。誕生年と数え年の年齢、( )内は実年齢 |
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| 男性 | 女性 | ||||
| 前厄 | 大厄 | 後厄 | 前厄 | 大厄 | 後厄 |
| 昭和 60年生まれ 24歳(23) |
昭和59年生まれ 25歳(24) |
昭和 58年生まれ 26歳(25) |
平成 3年生まれ 18歳(17) |
平成 2年生まれ 19歳(18) |
平成 元年生まれ 20歳(19) |
| 昭和 43年生まれ 41歳(40) |
昭和42年生まれ 42歳(41) |
昭和 41年生まれ 43歳(42) |
昭和 52年生まれ 32歳(31) |
昭和51年生まれ 33歳(32) |
昭和 50年生まれ 34歳(33) |
| 昭和 24年生まれ 60歳(59) |
昭和23年生まれ 61歳(60) |
昭和 22年生まれ 62歳(61) |
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| 厄除け祈願祭 曽根天満宮の厄除けには、神札(かみふだ)と南天の木で出来たしゃもじと箸をおつけしております。厳粛な本殿でのご祈願のあと授与されます。神札は特別の大きさなので普通の神棚には入りません。神棚の横に立てられるか、または戸棚の上など、顔よりも高い位置に南向きでたててください。南天のしゃもじと箸には、昔から難を天引きにするといった意味があります。 厄除け祈願祭のお申し込みは、曽根天満宮社務所まで tel(079)447-0645 |
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| 数え年の話 | 日本では今現在主に使われている実年齢とは別に、数え年が使われてきました。その昔、日本にはゼロの概念が無かったので、生まれた時を1歳と数えました。その後、正月を迎えるたびに年を重ねていくわけです。現在のように個人の誕生日を祝うという習慣は、ごく新しいもので、昔は正月に年神様を家にお迎えする事により、家族全員が一つ年を重ねたわけです。厄年などの信仰は、今もこの数え年で行われています。 わかりやすい数え年の算出方法は、今年になってまだ誕生日が来てない場合は、実年齢に2を足してください。誕生日が過ぎた場合は実年齢に1を足してください。それが、あなたの数え年です。 |
| 曽根町近辺に見られる特別な厄年 | 曽根町周辺では、新しく家を構えた男性が37歳になったとき、はじめて神棚を設けます。厄の入りと云われ、旧暦の12月1日の前日(おとこ朔日)に神社でご祈祷を受けます。 |
| 還暦や米寿など | 数えの61歳還暦や77歳喜寿、88歳米寿などの祝い年も厄年とされています。 |